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バイトで2時間だけが迷惑な理由5選!土日だけや短時間しかきつい人におすすめの方法も紹介

バイトで2時間だけが迷惑な理由5選!土日だけや短時間しかきつい人におすすめの方法も紹介

バイトで2時間だけ働くのが迷惑な理由を5つご紹介します。

土日だけや短時間しかシフトがきつい人におすすめの方法もまとめるので、フルタイムでバイトができない人は参考にしてみてください。

バイトでたった2時間しか働けないのは基本的に迷惑で、職種にもよりますが面接で話せば採用されることはほぼありません。

管理人

2時間だけ募集している職種もあります。

副業で短時間バイトをしたい人は多い?どんな職種がある?

アルバイトを探す際、「長時間は嫌だから2時間だけバイトしたい」「短時間のシフトで雇ってくれるバイトってある?」なんて思う人は多いのではないでしょうか。

2時間だけ募集してるバイトなんてあるの?

ネコ

管理人

あるっちゃあるけどかなり少ないよ。

バイトの求人を調査すると、基本的に短くても4時間くらいから募集しているところが多く、2時間のようにかなり短い時間で募集をかけている求人はほとんどありません。

それでも見つけることができた2時間程度から勤務できるバイトを以下にいくつかご紹介します。

2時間くらい働けるバイト
  • 清掃
  • 商品の搬入・梱包
  • ポスティング
  • コインランドリー

2時間だけの勤務で募集される職種は清掃が多く、たとえばパチンコ店の閉店後やコインランドリーの清掃があります。年齢層は若い人が少なく、定年退職した人や専業主婦がスキマ時間で働くケースが多いでしょう。

商品の搬入・梱包はECサイトを運営している企業が、短時間だけ黙々と作業してくれる人を募集していることがあります。

探してもこれくらいしか見つからない短時間バイトですが、なぜ多くの企業では短い時間で働く人を採用したくないのか、その理由をまとめました。

バイトで2時間だけが迷惑な理由5選

バイトで2時間だけが迷惑な理由を5つご紹介します。

どんな理由があって短時間のシフトは嫌がられるのか、不採用にされた経験がある人も参考にしてみてください。

たった2時間だけ必要な場面がほぼない

多くのバイトでは、たった2時間だけ人が必要な場面というのがほぼありません。

飲食店では昼や夜でピークの時間帯はありますが、それでも昼であれば11時〜14時、夜であれば18時〜21時など、2時間を超えて忙しいことがよくあります。

以下の解説でも、最初の来店客からピークが終わるまでに2時間を超えるとのことです。

来店が集中する時間帯以降や、特に初回の来店のピークから2.5〜3時間後、お客の回転時が最も忙しい時間帯で、この際にホール内の連携作業をいかにスムーズに行えるかが、店の売上に大きく関わっていく。

引用元:飲食業界用語集

立地などによる部分もありますが、一般的なピークタイムを調べても2時間を超えることが多く、ピークタイムだけ働ける人が欲しくてもギリギリの勤務になる2時間だけは必要ありません。それであれば3時間働ける人を優先します。

よっぽど人が足りてない職場であれば2時間でも必要とされることがあるかもしれませんが、基本的には求められていないでしょう。

管理人

飲食店で2時間勤務を募集している求人は見たことがありません。

人件費の無駄

2時間だけしか働けない人が迷惑な理由には、人件費が無駄になることもあげられます。

人件費とは具体的にどういうものなのか、以下の解説をご覧ください。

人件費とは、企業の経費のうち、労働に対して支払われる給与や各種手当てなどを指します。具体的には、給与や各種手当、賞与、退職一時金や退職年金の引当金、社会保険料や労働保険料の企業負担分である法定福利費、慶弔金や社員旅行費などの福利厚生費、現物支給されている通勤定期券代や社宅の費用などがあります。

引用元:人件費とは?【わかりやすく簡単に】内訳に含まれるもの

給与をイメージする人は多いと思いますが、このように各種手当てに加えて、採用費や教育費も人件費としてかかります。

それだけいろいろなコストがかかるのに、たった2時間しか働けない人を採用するかと言われたら断る企業が多いでしょう。

シフトに大きな制限がある人より、たくさん入ってくれる人のほうがコストの面でも助かるのは言うまでもありません。

管理人

ただのアルバイトにはなかなか人件費とかわかりませんよね。

本来なら一人で済む

ピークの時間帯だけ人が欲しい場合、昼と夜のピークで2時間だけ働ける人をそれぞれ一人用意するより、昼から夜まで8時間働ける人を雇ったほうが人件費も一人分で済みます。

本来一人で済むところをわざわざ2時間だけしか入れない人を雇うメリットはなく、それなら最初からフルタイムで入れる人を探すでしょう。

前述したような短時間の清掃バイトなどを除き、あえて2時間だけしか働けない人を雇うことはありません。

管理人

シフトにたくさん入れる人のほうが圧倒的に採用されます。

従業員の育成に時間がかかる

どんなバイトでも基本的に従業員の試用期間があります。最初の1か月〜3か月は新人として教育が必要です。

それなのに「自分は週3回2時間くらいしか入れません」では、通常の教育よりはるかに時間がかかってしまいます。

ほとんどシフトに入れないと1か月経っても覚えられていないことも多く、雇う側としても何か月も新人育成に時間を割くわけにはいきません。

管理人

まぁ週3回2時間しか入れない人をそもそも雇わないとは思うけど…(笑)

他の従業員へ悪影響を与える

バイトで2時間だけが迷惑な理由の中には、出勤してもすぐに帰ってしまうことで周りの従業員へ悪影響を与えてしまうことがあります。

「◯◯さんは短い時間だけなので自分もシフト減らしていいですか?」「2時間でさっさと帰る人なんて必要ですか?」など、フルタイムで働いている人からしたら迷惑に思われても不思議ではありません。

周りの従業員のモチベーションを下げてしまう可能性があると、2時間だけ入ってもらうのが逆にデメリットになってしまうことがあるでしょう。

管理人

シフト入れてもすぐに退勤する人ってなんか嫌じゃないですか?(笑)

土日だけや短時間勤務しかできないならタイミーがおすすめ

バイトで2時間だけが迷惑な理由をいろいろあげましたが、短時間のバイトを探している人からしたら「そんなこと言われても…」なんて思ってしまいますよね。

どうやって短時間バイト探せばいいのさ…

ネコ

管理人

めちゃくちゃおすすめの方法があるよ!

2時間だけのバイトはそんなに多くはありませんが、3時間くらいの短時間勤務ならタイミーやショットワークスを利用すれば見つけることができます。

イベント関連や配達、簡単な軽作業など、掲載求人が単発バイトに特化しているので、一般的な求人サイトから短時間のバイトを探すより圧倒的に見つけやすいでしょう。

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スマホに入れておいて損はないので、都合良く短い時間だけ働きたい人はぜひ利用してみてください。

まとめ

バイトで2時間だけ働くのが迷惑な理由を5つご紹介しましたが、一部の清掃バイトなどを除き、2時間だけ働ける人を募集している求人は滅多にありません。

人件費が無駄にかさんだり、周りの従業員へ悪影響を与えてしまったり、面接で短い時間しか働けないことを言えば採用される可能性は低くなります。

最初から短時間やその日だけのバイトを探している場合は、タイミーやショットワークスのような単発バイトに特化した媒体を使って求人を探してみましょう。

管理人

マジで気楽に働けるのでおすすめです!