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ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説

映画『ライトオフ』に気まずいシーンはあるのか、どのくらい怖いのか、ダイアナの正体などについても考察します。

暗闇で襲ってくる設定がなかなか面白く、ラストも意外な展開でした。

一部気まずいシーンもあるので、親子や恋人で観ようと思っている人は参考にしてみてください。

※ネタバレを含みます。

管理人

電気が消えるとヤツが来る…!
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映画『ライトオフ』とは?あらすじについて

2016年に公開されたホラー映画『ライトオフ』は、日本でも同年に公開されて興行収入は世界で148,868,835ドルを売り上げた大ヒット映画です。

動画サイトで1億5000万回再生された恐怖映像を映画化した作品で、元ネタになった短編ホラーがあります。

ライトオフのあらすじはこちら。

レベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。「電気を消すと、それはやってくる。」“それ”は一体何なのか。なぜ、彼女たちを襲うのか。やがて、レベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになるとき、最恐最悪の一夜が幕を開ける。

引用元:ライト/オフ – Wikipedia

ある家族を執拗に狙う謎の存在は、電気が消えた暗闇でのみ家族を襲い、どこへ逃げても追いかけてきます。

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

従来のホラー映画とは一風変わり、暗闇でしか襲ってこない限定的な要素が逆に怖さを引き立て、電気が消えそうになると観てる側もハラハラしてくるのが面白いポイントです。

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

登場人物も少なめでストーリーに入りやすく、少しファンタジーも織り交ぜられています(詳しくは後述します)

ライトオフの基本情報

タイトル ライト/オフ(原題:Lights Out)
ジャンル ホラー
製作 アメリカ合衆国
監督 デヴィッド・F・サンドバーグ
製作会社 ニュー・ライン・シネマ、ラットパック=デューン・エンターテインメント、アトミック・モンスター・プロダクション
製作費 $4,900,000
上映時間 81分
年齢制限
公開日 2016年7月22日

ライトオフを観た感想!どのくらい怖い?ダイアナの正体って結局何?

ライトオフを観た感想としては、思っていたより面白く、ホラー映画としての完成度はかなり高いと思います。

ストーリーもキレイにまとまっており、途中でダレることなく最後まで観ることができました。

主な登場人物は父・母・姉・弟・姉の恋人の5人で、母にまとわりつく「ダイアナ」という亡霊が次々と家族を襲っていきます。

部屋の電気が不自然に消えて暗くなると近くに立っていたり、ドアをこじ開けてこようとしたり、「暗くなったら何かが起こる!」と思わせる演出が巧みで見応えがあります。

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

襲い方はシンプルに怪力で吹っ飛ばしたりひっかくシーンが多く、そこまでグロいシーンはありません。グロいのが苦手な人にとっては観やすいのではないでしょうか。

個人的に特に怖いと感じたシーンは姉のレベッカが地下室でダイアナに襲われるシーンで、マネキンの中にダイアナが紛れていて襲ってくるシーンがビクッとします(なんとなくわかっていたのに反応しちゃうw)

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

暗闇で襲ってくる謎の存在「ダイアナ」は母の幼少期の友達で、重い皮膚疾患があり光を浴びることができず、その影響で死後も光の下には出てくることができず暗闇のみで襲ってきます。

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

母につきまとっていた理由は、皮膚疾患で友達ができないダイアナにとって唯一の存在であり、自分から友達を奪おうとする人間を許せないことが理由でした。特に父親に対しては容赦ありません。

ダイアナの正体はいわゆる悪霊や亡霊のような存在だと思うので、ラストは強烈な光でも当ててダイアナを消滅させるのかと思いましたが、まさかの母が「自分がすべての原因だ」と言って自ら拳銃で頭を撃ち抜き、自分が死亡することでダイアナも消滅して物語は終わります。

えぇ…後味悪くない?

ネコ

管理人

俺は意外なラストで良かったけどね。

吹き替えの声優について

ライトオフは全体的にこれといって残念に感じる部分はありませんでしたが、唯一あげるなら吹き替えの子役が微妙だった。

ライトオフに気まずいシーンはある?怖い?ダイアナの正体についても徹底解説画像出典:『ライト/オフ』トレーラー|ワーナーブラザース公式チャンネル

キャストの子役(ガブリエル・ベイトマン)は怖がる演技も良かったのですが、吹き替えは当時8歳くらいの子役が声をあてており、これがどうしても棒読みにしか聞こえない。「助けてー」も全然助けて感がないんですよ。

まだ子供だから仕方ない部分もあると思いますが、私は緊迫感や雰囲気が大事なホラー映画では子役の吹き替えは子供がするべきではないと思っています。子供の演技ができるプロの声優さんがするべきです。

たとえば少年の声なら、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけ(初代)やホームアローンのマコーレー・カルキンでおなじみの矢島晶子さんがベストでしょう。

管理人

子供が声をあてるのはポニョみたいな映画だけでいいよ(笑)

ライトオフの気まずいシーンは2つある

ライトオフを家族や恋人と一緒に観る人もいると思いますが、怖いシーンだけでなく気まずいシーンもあるのか気になる人もいますよね。

全体を通して気まずいシーンについてはほとんどありませんが、強いてあげるなら2つあります。

冒頭で初めてレベッカが登場するシーン

もっとも気まずいシーンになる可能性が高いのが、映画が始まって10分くらいのレベッカが初登場するシーンです。

レベッカは恋人のブレットとベッドの上に寝っ転がっており、その様子はまさかの事後。ブレットは上半身裸で、レベッカもだいぶ薄着です。

事後を匂わせているのではなく、ちゃんとセリフでもブレットが「二回戦の可能性は?」なんて聞きます。子供は二回戦の意味を理解できないと思いますが、そのあとさらにレベッカのセリフで「絶倫マン」もあります。

もし子供と一緒に観ていて絶倫マンの意味を聞かれたら、ちょっと気まずい親御さんもいるかもしれません(笑)

管理人

てかブレットはクズ男っぽい雰囲気なのに、普通にいい男だった(笑)

レベッカとブレットがキスをするシーン

気まずいのは冒頭の事後シーンくらいですが、他にも一応あるのがレベッカとブレットが作中で何度かキスを交わします。

キスくらいなら気まずくはならないと思いますが、中には少し嫌な人もいるかもしれません。

ちなみにちょっと生々しいリップ音もします。

ライトオフ視聴後は子供が暗闇を怖がる?

ホラー映画として十分楽しめたライトオフですが、小さな子供だと映画視聴後に暗闇が怖くなってしまう可能性があります。

よくホラー映画を観たあとは子供が一人でお風呂に入ったりトイレに行けなくなることがありますが、ライトオフは特にその影響が大きくありそうな作品です。

しかも作中では子供もダイアナにがっつり襲われるので(ベッドの下に引きづられたり)、自分に重ねて恐怖を感じる子供もいるかもしれません。

気まずいシーンよりもそっちのほうが注意したほうがいいでしょう。

まとめ

映画『ライトオフ』に気まずいシーンはあるのか、どのくらい怖いのか、ダイアナの正体などについても考察しましたが、比較的シンプルなストーリーでありながらラストは意外なオチで、怖いシーンのペースもちょうど良く個人的に80点くらいつけたい作品でした。

そこそこ見応えのあるホラー映画を探しているならとてもおすすめなので、まだ観たことがない人はぜひチェックしてみてください。

管理人

キャストが多いと混乱するからこのくらいがちょうどいいわ。
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